2013年09月25日

DAY(8)

レイさんの三度目の講習をうけた。
この講習は急に決まったのもあるが正直あまりモチベーションがなかった。
前回の講習中にバンゲした子が彼女になり殆どナンパにでていなかったから。
この講習で何を学ぶか考えておらず、レイさんとなら即れるだろうという考えで参加した。
結果その通りになったのだが、この甘い姿勢は後でレイさんに指摘され怒られることになる。

今回は三人一緒での講習。
個人的にはマンツーマンの方がよいのだが初心者がナンパを続けていく為にはきちんとした基礎の技術はもちろん、
それ以上にナンパ仲間が必要だと思う。
ソロで街に出続けるのは相当にしんどい。複数講習だと仲間ができるのでそこが大きな利点だ。
実際、一緒に講習を受けた方も複数講習でよかったと言っていた。

まず座学の為に居酒屋に。ここで一人一人レイさんに質問していくのだが自分は何も質問がでてこなかった。
問いがない。学ぶ姿勢としては最低だ。

そして街に出る。もう三度目なので自由にやれと言われ、徘徊。バンゲはできるが連れ出せず。
講習の時間も終わり、みな残ってやっていくというのでそのままナンパ続行。

深夜の街を徘徊する。この日はいわゆる街が死んでいる状態で相当に難しかったと思う。
今日はもう絶対無理だなと思った時に心が折れてしまった。
声かけも消極的になり、レイさん任せになる。それをレイさんに指摘される。

いつも俺におんぶにだっこやな。そういう姿勢があかんねん。それじゃ成長せえへんで。

そういうことを延々と言われながら声をかけ続ける。街も明るくなってきて女の子の反応もどんどん悪くなる。
心は完全に折れていたので正直もう帰りたかった。即れる可能性はないと思ってた。
しかしレイさんは即るまで帰らないという。あきらめたらあかんで。

そして一時間後、女の子とホテルにいた。
まさかあの状態から即れるとは思わなかった。レイさんはすごい。
モチベーションの維持、ストイックなメンタル、間近で見てそれを感じさせてもらった。

そして自己嫌悪。レイさん頼みの甘い考えで講習を受けたこと。
どんなに上手い人に教えてもらえても結局学ぶ側の姿勢で雲泥の差がでてしまう。
講習を受けたら誰でも即れるようになる、そんな考えは幻想だと思う。

講習を受ける側もそれなりの準備が必要だ。どこに行き詰まっているのか、何が問題になっているのかを把握すること。
それが講師の方に対しての礼儀だし、自分の為になる。

これからはまた1人でやっていく。そして自分のなかで行き詰まってきちんとした問いが生まれたら
またレイさんに力を貸してもらおうと思っている。
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posted by ハト at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

DAY(7)

活動場所・時間
S街で1時間半

行動目標
TUMの意識

結果・内容
10声かけ2バンゲ


強めの子にも強気に行けた。
講習効果が出ている。

フットワークが軽くなった。重りがはずれた感じ。
こっちが楽しくやると明らかに反応が違ってくる。

フットサルサークルのマネージャーやってるJDと、
製薬会社のOLからバンゲ。
posted by ハト at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

DAY(6)

活動場所・時間
S街で講習

行動目標
TUMの意識

結果・内容
2即、2バンゲ


二度目となるレイさんの講習。
この日はレイさんのナンパを見て、
その雰囲気を模倣する事を目的にしていた。
そして講習は思いもよらぬ展開になった。

一緒に講習を受けた方が早々と連れ出した為、
レイさんとセントラル周辺を徘徊。
スタイルのよい金髪の美形に声かけにいくが、会話に詰まってしまった。
レイさんが援護にきてあっという間に和む。

レイさんの和みを初めてみたが、上から目線だけど嫌らしさがまったくなく自然。
ネグを織り交ぜ女の子を楽しませる。
TUMについて自分は攻撃的なイメージを持っていたけど、全然違った。
レイさんのやっていたのは、子供をからかいながら楽しませてあげるイメージ。
少しTUMについて分かった気がする。

そのまま連れ出しをして個室へ。
自分が少し席を外している内にレイさんは即をしていた。
そしてその後自分も驚くほどスムーズに即をした。
そういう場の流れができあがっていた。
こんな体験は初めてで白昼夢を見ているようだった。

喫茶店にてアドバイスをもらって講習が終わり、レイさんと駅に向かう。
この日は駅構内が異様に混んでいた。
その混雑の中、レイさんが萌え系アイドルっぽいかわいい子に声をかけてとめる。

「混みすぎてて電車に乗れない。三人でホテルにいこう。」
言ってる事がめちゃくちゃでこんなトークが通用する訳が無いと思うのだが、
レイさんは粘り、女の子を笑わせ、ホテル行きを確定してしまう。女の子が雰囲気に飲み込まれた。

タクシーで街を移動し、コンビニでお酒を買い、三人でホテルへ向かった。
三人で一部屋に入るのは無理だったので二部屋を借りて入る。
少し話した後、女の子がグダり出したので、自分は違う部屋へ。
そして一度目の即と同じ展開。
流れが出来上がっていた。

2即したがどちらも自分の力ではない。レイさんが作ってくれた流れに乗っただけだ。
でも雰囲気を間近で見れただけで、講習を受けた価値があった。
本当にレイさんの熱のぶつけ方はすごい。

自分のナンパもこれから少し変わる予感がしている。

その後、深夜の街を徘徊しながらバンゲしたり、
人のいなくなった駅前でお酒を飲みながら話をしたりして始発を待っていた。

レイさんは、お風呂で好きな小説を読むことが今一番幸せな時間かもしれない、と言っていた。
ナンパのカリスマにはなかったイメージだったので何か印象的だった。

そうして波乱の一日が終わった。

posted by ハト at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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